医療法学セミナー・第1回シンポジウム

▽医療法学セミナー・スペシャル第1回シンポジウム
「立場を超えて、ともに考える『予期せぬ事態』後の支えとケア~『医療事故調査制度』の施行を目前にして~ ▽

情報提供をいただきましたのでご案内します。

2015年1月20日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行 http://medg.jp
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医療法学セミナー・スペシャル第1回シンポジウム
「立場を超えて、ともに考える『予期せぬ事態』後の支えとケア~『医療事故調査制度』の施行を目前にして~」

●目的●「医療事故調査制度」(2015年10月1日施行予定)のガイドライン策定に関しては、現在、研究班で議論されており、今後、厚生労働省がこの議論を踏まえて検討を行う予定です。しかし、これまで、「予期せぬ事態」後の患者さん、ご家族、医療者の支えやケアに関しては、余り言及されてきませんでした。また、今なお、異なる立場の間での本質的な対話や議論は決して十分とは言えません。皆が共通に大切だと考える、「予期せぬ事態」後の支えとケアのあるべき方向性を議論することで、立場を越えた対話全体の起爆剤にもなればと考え、今回の開催に至りました。2時間の全体討論の時間をご用意して、多くの方のご参加を心からお待ちしております。
●日時●2014年2月14日(土) 17:00-21:00 (16:30開場)
●場所● 慶應義塾大学病院2号館(新棟)11階中会議室(JR信濃町徒歩2分)下記キャンパスマッ番 http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html

*慶應病院正面玄関から入って直進し、外来を越えた奥のエレベーターで11階までお越し下さい。お弁当の提供はありませんが、持ち込み可能です。 院内正面玄関入って1階右手のローソンや駅前のミニストップ信濃町駅北口店をご利用下さい。

●主催● 臨床医学教育研究会(臨医研)(代表 杉原正子)
●後援● 慶應義塾大学病院 医療安全対策室
●プログラム●
16:30- 開場
17:00-17:10 開会のご挨拶(10分) 杉原正子
17:10-17:30 杉原正子「心的外傷の精神医学~驚き、苦しみの対応からグリーフケアまで~」
(東京海道病院、慶應義塾大学医精神神経科学教室)
17:30-17:50 佐藤一樹「『予期せぬ事態』を経験した医療者の立場から」(いつき会ハートクリニック院長)
17:50-18:10 柳原三佳「求められるサポートとケア~医療事故被害者本人、遺族の立場から~」(ノンフィクションライター)
18:10-18:25 阿真京子「関わる誰もが傷を残さないために~患者側からできること~」((社)知ろう小児医療守ろう子ども達の会代表)
18:25-18:45 大磯義一郎「『予期せぬ事態』後の現在の課題と提案~医療法学の立場から~」
(浜松医科大学医学部「医療法学」教授、帝京大学医療情報システム研究センター客員教授)
18:45-19:00 質問票記載、休憩(15分)
19:00-21:00 質疑応答・全体討論(2時間)
21:00-23:00 懇親会(約2時間)
●お申込み●
ご参加の方は下記の出席票に記載の上、件名を「医療法学セミナー・スペシャル1」として、
杉原正子(東京海道病院、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
宛にお申込み下さい。現時点のご予定で結構ですので必ず懇親会の 出欠もご記入下さい。
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《氏名》

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(学生さんは、大学名、学部、学科、学年も記載お願いします。)

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《懇親会(21:00-23:00)》  出席  欠席

《今回のテーマ「『予期せぬ事態』後の支えとケア」に関してご興味の論点を以下にお願いします。》