第7回草津セミナー東京開催の案内

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第7回NPO法人医療制度研究会草津セミナー(東京開催)4月28日(土)
草津セミナーチラシ2018.pdf
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知られざる病とたたかう患者たち この手に希望を〜ME/CFSの真実

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「この手に希望を」チラシ表 最軽②-1.pdf
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「この手に希望を」チラシ裏 最軽②小-1.pdf
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筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CSF)は、病状が深刻であるにも関わらず、通常の検査で異常値を示さず、原因不明で確立した治療法がないことから、わが国では医師の間でも病気として認知されず、患者は診療する医師も、治療もなく、公的支援も受けにくい状態におかれてきました。この間欧米では、神経免疫系の疾患として研究が進み、実態解明と治療法の開発が行われる段階になっています。最近、国立研究開発法人日本医療研究機構の「慢性疲労症候群に対する治療法の開発と治療ガイドラインの作成」研究班が、この病気の治療ガイドライン案を公表しました。しかし、神経疾患として解明されつつあるME/CSFの病態に触れず、疾患の誤った認識に基づく段階的運動療法や抗うつ剤の治療を推奨しています。患者会は、治療による病状の悪化や、治療する医師たちの誤解を避けるために反対声明を出し、患者会の英語のHPでもこの問題を公表し、海外の専門医や患者団体からのパブコメを集めると研究班に通達しました。これを受けてようやく同研究班は。「神経疾患としての病因・病態解析が進んでいることを認め、今後の治療のため、こうした研究結果から確立される本質的治療情報等を発信するよう改訂していく」旨の回答を送っています。医療制度研究会では、病人権利をテーマに毎年開催する草津セミナーにおいて、一歩前進したME/CSFの問題を再度取り上げ、第7回草津セミナー(東京開催)としてご案内いたします。

参加をご希望の方は、下記の申し込み用紙をご活用ください。もしくは、メール(sakadume.kiyoshi@gmail.com)にて住所、氏名、連絡先をご記入の上、お送り下さい。


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