第100回講演会のお知らせ

演題:「医療法・医師法の一部を改正する法律」を検証するー医師の働き方は改善するかー

日時:2018年9月15日(土)午後2時30分〜5時30分(受付:2時〜)

演者:1)植山直人氏(全国医師ユニオン)、2)中原のり子氏(過労死家族の会)、本田宏氏(NPO法人医療制度研究会副理事長、日本医学会連合労働環境検討委員会委員)

場所:中央大学駿河台記念館610号室(100名収容)

参加費:資料代として1,000円、学生・研修医は無料

締切は9月13日(木)迄、

参加ご希望の方は、下記の参加申込み欄からお願いいたします。もしくはE-mailにてお名前、御所属先、ご連絡先をご記入の上、お申し込み下さい。sakadume.kiyoshi@gmail.com

私が医学生だった1970年代当時から、「医師は将来過剰になる」と言われていました。その後医師不足が大きな社会問題となって2008年度から医学部定員が増員されましたが、現在も日本の医師数は先進国最

小のままです。 現在厚生労働省で開催されている「医師の働き方改革に関する検討会」では、病院経営者側から「勤務医の労働時間を労働基準法内に収めれば地域医療が崩壊する、時間外手当を全て支払えば

病院経営が厳しい」等の悲鳴が上がっていましたが、今国会で成立した「医療法・医師法の一部を改正する法律」では問題は解決可能なのでしょうか。医師の働き方を改善する具体的で実効性ある対策を考えたいと  思います。医療関係者および市民の方多数のご来場をお待ちしております。(文責:本田 宏)

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第100回講演会案内チラシ
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