第99回講演会案内(総会)申込み

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第99回講演会&総会案内チラシ
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Dr. 本田の社会保障切り捨て日本への処方せん

(自治体研究社、2018年2月20日初版第1刷発行)

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1979年に弘前大学を卒業し、1989年から先進国一医師不足の日本で最も医師が少ない埼玉県の済生会栗橋病に外科部長として赴任しました。1998年の医療制度研究会の立ち上げから参加したのは、医療こそ医療制度の勉強をしなければ日本の医療は崩壊するという危機感からでした。それから約20年、新聞投稿やテレビ・ラジオ出演さらに講演会を通して、日本のGDP当たり医療費と人口当たり医師数が先進国最低という問題を発信してきましたが、未曾有の超高齢化社会に突入した現在も日本の医療費と医師数は先進国最低のままです。現在厚生労働省が開催している「医師の働き方検討委員会」でも、勤務医の労働環境の改善は容易でないという認識が共有されています。

 外科医と情報発信活動の二足の草鞋を履いたままでは、日本の医療再生は不可能と、2015年に還暦を迎えたのを機に36年間の外科医生活に終止符を打ち、医療崩壊阻止の活動に加えて「憲法25条を守る会」等の市民活動に参加しています。今回は「Dr. 本田の社会保障切り捨て日本への処方箋」出版記念を兼ねて、何故日本の社会保障が切り捨てられるのか、どうしたら充実が可能になるのかを考えて見たいと思います。皆様のご来場を心からお待ちしております。


日時:6月9日(土)午後3時20分〜5時30分

場所:中央大学駿河台記念館320号室

演者:本田 宏(NPO法人医療制度研究会副理事長、日本医学会連合労働環境検討委員会委員)

司会:松原要一氏(NPO法人医療制度研究会副理事長、鶴岡市荘内病院前院長)

追加発言:「徴医制と憲法改正」平岡諦氏(健保連大阪中央病院顧問)

      この10年余りの自民党、安倍内閣の動きを総括します。

参加費:資料代として1,000円

申込み:参加ご希望の方は、Webサイト、もしくはファックス専用(022-342-0605)、Emailにてお申し込み下さい。

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